暇な大学職員に転職を目指すための面接突破法【忙しい大学職員にはなるな!】

暇な大学職員に転職を目指すための面接突破法【忙しい大学職員にはなるな!】
フクロウ

就職活動の体験談を発信するフクロウです フクロウ就職大学

ねこ

暇な大学職員に転職して 安泰な人生を過ごしたい

仕事が楽チンでホワイト 高給な暇な大学職員になりたいですよね

 今回は 戦略的に暇な大学職員になるための方法をお伝えします。

この記事で得られること

✓暇な大学職員 の部署に配属ができる
✓採用担当者に暇な部署に配属してもらえる方法

フクロウ

 大学職員の面接を30回以上受けた僕だからこそできるアドバイスです。

スポンサーリンク
目次

そもそも暇な大学職員の部署ってどこ?

暇な大学職員に転職を目指すための面接突破法【忙しい大学職員にはなるな!】

大学にはたくさんの部署がありますが、明らかに暇な部署があります。

(個人的見解も含まれますが)

暇な大学職員の部署

①小規模で潰せない学部の部署
②学生支援課
③図書館関係

この3つは暇な大学職員を目指すのにぴったりの部署です。

①小規模で潰せない学部

これは定員を最小限にとどめている発展を望まないが大学として置いておかなければいけない学部を指します。

例えば、●●工業大学では世間的に理系関係の幅広い学部を網羅しなければいけません

現代では学生を集めるのはかなり難しい。

かと言ってその学部をなくすことができないから絶対に定員確保できるぐらいのちょびっとした学生を毎年集めている学部があります。

そういった学部は上を目指す必要性があまりないため現状維持することが任務。

フクロウ

つまり暇な大学職員の可能性が高いのです。

②学生支援課

こちらは皆さんが想像する通りです

学生対応を行うので一般的な大学は多くの人員が配属されている。

お客様であるたくさんの学生に迷惑がかからないように派遣社員含めキャパシティ的に余力は常にあることが多い。

仕事がたくさん来ても派遣社員の方にどんどん仕事を振れる。

もちろん忙しい時もありますが他部署と比べて暇な大学職員が多いと私は思います。

③図書館関係

大学には図書館がありますがその中の従業員も大学職員です。

簡単な業務が多いため派遣社員に任している大学もありますが、必ず何人かは大学の正規社員がいます。

そこに配属となればかなり幸せです。

仕事内容はイメージ通り楽チンで暇なことが多い。(他部署と比べて)

次以降は、こういった暇な部署で働くためにどういった面接の戦略で内定を得るかを解説していきます。

面接で自分を偽りすぎない

大学職員の面接は高倍率。

内定が欲しいがあまり、自分を盛ってアピールする人は多い。

最悪のケースは、自分の能力以上の評価を面接官に与えてしまい忙しい部署に放り込まれること。

これでは暇な大学職員になることはできません。

フクロウ

暇を手に入れるためには自分の能力以上の能力表現すべきでない

これにつきます。

ねこ

能力ないと思われたら泣いてもらえないじゃん

それは大きな間違いです。

優秀な人に大学職員の内定が出るのではないからです。

面接に対する考え方が乏しければ当然内定はもらえません。

大学職員から内定を量産した僕が考える面接マインドの記事はこちらです

希望する勤務地を面接中に強くアピール

大学の職員募集求人には勤務地が1つの場所に定められていないことが多い

もし想定以外のキャンパスに配属となった場合は最悪

暇な大学職員どころか引っ越しを伴う転職を余儀なくされることになります

フクロウ

防ぐためには面接途中から希望の勤務地を暗示しておくこと

言い換えると希望の勤務地で仕事がある部署の仕事がしたいということを案に明示

こうすることで内定後に想定の勤務地と違った後悔を防ぐことができます。

転職の3つの公開はこちらの記事でご参考ください

自分の強みを具体的にアピールしまくる

大学職員になったらあなたには何ができますか

この質問は絶対に聞かれます

あえて抽象的に回答する戦略もありますが暇な大学職員を目指すには具体的すぎるぐらい回答するべきです

フクロウ

こいつは大学内のこの部署のこの仕事にぴったりだ

そう面接官に思わせるぐらい具体的に回答しましょう。

このように大学職員の面接には癖のある質問が多い。

頻出質問を含め大学職員の面接に特化したサービスはこちら

給与交渉をしっかり行う

私が言う給与交渉に入ったタイミングとは内定をもらった後です

最終面接あたりで希望年収などを聞かれる場合があります。

一般的に希望年収は前職の源泉徴収額+αで言えばいいと思いますが給与交渉の本番は内定後からです。

ねこ

どういうこと?

大学職員の採用担当者が一番嫌うのは内定辞退です

要は内定が出てからオファーレターを確認し、年収でごねてください

そして定時年収より少し上乗せしてくれたらすぐに承諾するとも一緒に伝えます

内定が出ているので内定取消のリスクもありません。

採用担当者側からすると、少し年収を上げて承諾を即決するなら何としても承認を取りに行く

そっちの方がまた面接を繰り返し内定を出すより楽だからです。

給与に少し余裕が出るとなればお金で時間を買えることから、結局暇な大学職員になれることに繋がります。

僕の大学職員の給与を公開しています詳しくはこちら

内定後からいきなり無能を演じる

暇な大学職員になるために最もおすすめなのは内定後からいきなり無能を演じることです

ある程度内定が出る時点でどこの部署に配属させようかという見込みは大学側にありますがそれを不安にさせるぐらい無能を演じるのです

方法としては以下例です

・内定承諾以降、書類手続き不備を連発
・内定者懇談会で遅刻するバカを演出
・職員情報提供時、強みを書く欄がある、そこに聞かれてないのに弱みを書きまくる

意図としては、自分を配属した部署の上司が

「何でこんなやつ俺の部署に配属させたんだ」

このように怒られるような部署に配属させないというのが趣旨。

つまりは誰でもできるような楽チンの部署に配属してもらうための戦略。

内定が出ている後なので取り消しのリスクもありません

周りからはやばいやつと思われるかもしれませんが暇な大学職員を目指すためにはコスパは良いと思います

このように面接1つとっても、大学職員の面接は業界的にも癖がある。

業界用語を急に聞かれたりします。

これも倍率が高いが故に、本気で大学職員になりたい人を選別するための大学の戦略。

面接については大学職員の面接を30回以上受けた僕が解説しています

前職でのスキルを狭くアピールする

大学という組織はかなり大きく部署ごとに専門的な仕事が割り振られていることが多い。

このスキルは、大学であの部署でしか仕事ができない

フクロウ

面接官にそう思わせることが大切です。

※あなたが優秀で志望度が高く本気で採用したいと思われることが大前提

例えば営業職の場合

「私は営業の中で大切にしていたのは数字を常に認識することです
常に分析を行い統計学を用いながら顧客満足度を上げる提案を行ってきました」

統計学や数字というワードをインパクトとして与えることで大学の財務部や資金面関係の仕事を面接官に連想させます

もちろんその仕事じゃなくても幅広く大学で仕事をする意志はあることも併せて表現しつつ面接に臨んでください。

注意点として近年の大学職員の求人にはジョブ型採用枠が設けられていることが多い。

申し込み時点で「この仕事をする人を募集するからスキルある人申し込んできてね」といった感じ。

いいねジョブ型作業という言葉をよく耳にしますが大学職員の求人でも浸透してきています。

基本的に総合職採用以外はジョブ型採用枠と思って良いでしょう。

ねこ

あんまりそんな求人見たことないが

大学職員の求人を見慣れていない方、あまり見たことない方はこちらの記事をおすすめします

大学職員の求人を見慣れていないと、悪い求人に飛びつき転職を決めてしまい後悔する人が後を絶ちません。

暇な大学職員を目指すどころか超ブラックな大学職員になってしまうことは絶対に避けてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次