大学職員として評価されていない職員の特徴2選[

大学職員として評価されていない職員の特徴2選[
フクロウ

就職活動の体験談を発信するフクロウです フクロウ就職大学

ねこ

大学職員って評価されない人って特徴があるって聞いた

僕は転職して大学職員になりましたがどういった人が評価されないのかは職員として実際働くので分かりませんでした

大学職員って年功序列だし適当に仕事してても出世できる。

当時の僕もそう思っていました。

しかし、実際転職してみて大学職員にあきらかに評価されない職員がたくさんいることが発覚。

この記事で得られること

✓評価されない大学職員の特徴が理解できる

✓もし自分が該当してしまったら注意することで出世できる

フクロウ

1分位で読めます。少しでも内定率をあげたい方はご一読を!

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目次

評価されない大学職員の特徴①完璧主義

大学職員就職対策ブログ (4)

大学職員という仕事がらやはり真面目な人種が多いです。

真面目=完璧主義というわけではありませんが与えられたタスクに対してしっかりとした100%以上の物を作り上げるがために時間がかかることがおおい.

そういう職員に限ってタスク管理の ToDo リストや時間管理の効率化などそういったあらゆる事に対しても真面目に挑戦します

ただ最終的に期限ギリギリになって提出になったり出してきたとしても質が低い完璧主義を求めるがあまりに注力する点を間違えているということがしばしばあります

皆さんも周りにいたと思います頑張ってるんだけれどもちょっと頑張るパワーの書き方が違う人こういう大学職員は当然評価はされません

特に僕は異業種からの転職で大学職員という業界を深く知らずに入社したためはじめは苦労しました

元々いた会社でこうしてきたからという理由で古い型を当てはめ続けるとその業種業界にとっては非常識だったりします

特にuniversityといった組織上、外部からの風土や仕組みをどんどん取り入れて風を拭かせると嫌われたりします。

そのためまずは自分では完璧だと思って作り上げた形を使わないこと。

自己流で仕事をすることを止めその組織の過去を踏襲しフレームワークを得ることから始めてみてください。

評価されない大学職員の特徴②やりなおしが多い

評価されない大学職員の特徴二つ目はやり直しが多い職員です

あるタスクを与えられて時間をかけて質してきたと思ったらそもそもの認識のズレがあって一からやり直しになる。

嘘のようですが私の上司でもこういう人は結構います。

これを防ぐためにはまずは基本のほうれん草をしっかりすることです

イメージとしてはタスクに取り掛かる前に全体像の枠組みを設定し100%の完成に至るまで2~3回程度上司に中間報告をする

途中で何か間違いがあったことに気づけるとやり直しが防げます。

報告される側からしても安心感が あります。

ねこ

上司も忙しいのに確認されたら面倒くさいんじゃない?

僕も初めはそう思っていました

しかし、途中報告ははじめはしすぎるくらいがちょうどよい

僕はそう思いますね

また、ここでも特に外部からの転職組はやり方次第で嫌われます。

universityは歴史があります。

自分がする仕事は過去に同じような内容で業務を行っている職員がいるはずです。

フレームワークを何かしらの方法で手に入れ、それに沿ってバージョンアップすることが効率的です。

おわりに

以上が評価されない大学職員の2つです。

シンプルで常識の範囲だと思われる二つのポイントでしたが案外自分の仕事を振り返ってみるとこれを二つ完璧にできてる職員は少ないはずです

だからこそこれを徹底することで他の職員とも差別化でき結果的に評価される大学職員になることでしょう。

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