大学職員に転職したい【内定を7つ獲得した僕のコツ】

フクロウ

大学職員内定7つ獲得!200倍の選考突破したフクロウです

ねこ

大学職に転職したいんだけど

僕は 大学職員の内定を7つもらうことができました

フクロウ

毎週のように大学職員に転職したいという相談が来ますのでこの記事を作成しました

この記事で得られること

✓大学職員に転職するコツがわかる
✓大学職員の内定ノウハウがわかる
✓大学職員の転職対策がわかる

フクロウ

ES通過率は驚異の85%超!
内定量産できたESはこちら↓

スポンサーリンク
目次

大学職員に転職するためのコツ

大学職員に転職したい【内定を7つ獲得した僕のコツ】
フクロウ

大学職員への転職には成功させるためのコツがあります。

僕は民間企業で一般的な仕事をしていたサラリーマンから大学職員の内定を7つ獲得するまでに至りました。

分かったことは大学職員へ転職するためにはこの3つだけで十分です。
それは
1面接対策
2ES対策
3情報収集

※当たり前と思ったかもしれませんが、全て大学職員に「特化」した対策です。
僕は大学職員の転職活動の経験値が人並み以上にあります。
大学職員に特化した目線で解説します

大学職員の ES エントリーシート対策のコツ

僕は大学職員の エントリーシート通過率は85%を超えています

フクロウ

よく聞かれるのが そこまで よく 準備する時間が取れたな ということです

言い換えるとなんでそんな暇だったの ということです

確かに今の仕事を続けながら転職活動するにはかなりのパワーを使います そんな中 僕は 転職活動に仕事をほったらかして 全振りしたからこそ このような活動できました

ねこ

現職は忙しいのでそんなに時間が取れない

フクロウ

そういった方向けに大学職員のエントリーシートを効率よくコピペして提出できるようなサービスを提供しています

大学職員の面接対策のコツ

大学職員の面接には実は特徴がある

ねこ

なになに教えて

フクロウ

それは大学業界の知識を問う面接の質問が飛んでくるということです。

大学職員は倍率が高いからこそ安易な気持ちで応募してくる人が多すぎます。

そのため本気度を確認する意味で「大学業界のことを知っているか?」的な質問がよく飛んできます。

これに答えられない人は優秀な人であっても落とされます

つまり大学職員の面接対策は思ってる以上に重要です

フクロウ

僕は30回以上 大学職員面接を受けてきた経験値があります

そんな面接の実際聞かれた質問を全て提供しているサービスは人気です

フクロウ

ここから毎年たくさんの内定者が出ています

情報収集

大学は学校によってあまり大きな差がないと言われています。

ねこ

どの大学も似てるしね

フクロウ

そのため大学個別の特徴を理解して面接やESを書く必要があります。

ねこ

実際どうするの

大学は学校法人です。

ホームページ上に財務内容をしっかりと第三者に公開できるようにしています。

ねこ

初心者が見てもわかる?

多分難しいでしょう

フクロウ

僕はもともと銀行員でしたので財務諸表を見慣れています

そんな僕でも全てを理解することはできていません.

フクロウ

ただたくさんの大学を考察する中で必ず抑えておくべきポイントはいくつかあります

それをまとめた記事がこちらです

フクロウ

是非大学個別の分析を甘く見ている人は最低限のポイントだけまとめていますのでご参照ください

大学職員に転職!仕事のやりがいや魅力は?

大学職員は、大学生や教員を「裏方」としてサポートする仕事です。

具体的には、以下の仕事をおこなっています。

入試・推薦準備
会議資料の作成
学生カリキュラムの作成補助(ベース資料の作成など)
学生の在籍管理
学生の日常の相談対応
保護者対応

このように、大学の経営・運営だけではなく、学生の入学から卒業までのサポート、さらに教員の授業の補助まで様々な面で大学を支えるのが大学職員の仕事です。

大学職員のやりがいは、学生や教員から直接感謝されることです。

卒業が近づいてきたころ、「お世話になりました」と学生が言いに来てくれるケースもあります。

フクロウ

大学生と近い距離で接し、その成長を近くで感じられる点も大学職員の魅力といえるでしょう。

大学職員は事務系と技術系に分けられる

大学職員は「事務系」と「技術系」の職員に大きく大別されます

一般的に大学職員というのは事務系職員をさしています

事務系職員の場合には、学生支援や国際交流(留学生対応)、広報、総務・人事、財務といった部署に配属されます。

配属先は、これまでの経験などを加味して決まるのが一般的です。

一方で技術系職員の場合は、これまで身に付けた専門技術を活かし、教育や研究のサポート、大学施設の整備といった仕事を行います。

私立大学の中には、契約社員として技術系職員を随時募集している大学もあります。

大学職員に向いている人と転職して失敗する人の違い

フクロウ

大学職員に向いている人と転職して失敗する人の違いは結構明確です

●大学職員に向いている人
・コミュニケーションやサポート、裏方の仕事が好きな人
・やり取りの間に入って仲介役をするのが好きな人
・いろんな人と関わりを持つことが好きな人

●転職後に失敗したと感じる可能性が高い人
・自分が前に出て、新しい挑戦をしていきたい人
・人と話すのは苦手な人

大学の職員に向いている可能性が高いのは、人とのコミュニケーションやサポート、裏方の仕事が好きな人です。

大学職員の仕事は、学生や教員、保護者との人間関係が大切になるため、人とコミュニケーションを取るのが好きな人は、高いモチベーションで働けるでしょう。

サポートが主要な役割を果たすため、誰かを支えることにやりがいを感じる人も、元気に働く環境といえるでしょう。

一方で、コミュニケーションやサポートが苦手な人は、大学職員に転職した後に後悔する可能性が高いです。

また、自分が前に立って新しい挑戦をしたいと考える人も、後悔する可能性があります。大学では、学生や教員が「主役」であり、大学職員はあくまで「裏方」の役割を果たすためです。大学の性質からも、新しい提案は受け入れにくい傾向があります。

フクロウ

民間企業で前面に立って働いていた人の中には、大学職員に転職した後に後悔するケースも多いのです。

一方で、中には大学職員に転職できたにも関わらず退職する人もいます

フクロウ

そういう人はみんな「大学職員やめてよかった」と言いますね。

ねこ

理由が気になる

こちらの記事を参照ください

大学職員の中途採用の仕組みと募集時期

大学職員に転職したい【内定を7つ獲得した僕のコツ】
ねこ

大学職員いつも求人あるわけじゃないよね

大学職員の中途採用の仕組みと、求人の応募時期には波があります。

フクロウ

まず、大学職員の求人を見たことない人はこんな感じということを理解してください

掲載サイト  大学名(法人名) サービス〆切等
《コピペOK》通過率85%超の大学職員の ESを見てみるここで昨年
42名が内定
リクナビNEXT(学)阪南大学3/19
大学HP(学)獨協大学3/15
dodaで検索(学)追手門学院 4/7
《求人多数》
リクルートエージェント
他、大学職員公開求人数  23件(独自調べ)無料登録後
閲覧可能
《評価4.9》実際聞かれた、大学職員の面接質問100を見てみる総販売数
600件超
フクロウ

2023年は↑ここから42名の大学職員の内定者が出ました

求人情報に関しては、私立・国立ともに、各大学のホームページや新聞、転職サイトなどに掲載されています。

一方で中途採用の募集の仕組みは、私立と国立で異なります。両者の違いは混乱しやすいポイントでもあるので、次にお伝えする内容をぜひ確認してみてください。

募集の時期は主に6月と12月が多いとされています。

フクロウ

6月の求人では夏採用、12月の求人では春採用というイメージです。

パターンとしては退職者が出たので穴埋めするパターンの採用求人と、毎年定期的に中途採用を募集する定期求人があります。

具体的には自分で探すというのが一番ですがなかなか忙しくて探すことができないのが現実でしたね。

しかも大学職員の求人は非公開求人がたくさんあります。

僕はその点エージェントを使って効率よく求人を探してきました。

フクロウ

時間がない人ほどおすすめするサービスです。

毎年ここからたくさんの内定者が出ています

ねこ

なんか怖いわ

しっかりとあなたが転職活動に成功しなければ、エージェントに報酬は入らない仕組みになっているので安心して移動してください

最後に


大学職員への転職情報を検索すると虫の良い話がたくさんヒットします。

当ブログもその一つかもしれません。

しかし、当ブログで何度もお伝えしていますが「大学職員=楽チンでホワイトで高年収」という安易な考えは捨ててください。

なぜなら日本に大学は800弱あり、条件の良い大学は一部の大学職員に限られるためです。

そして大学といっても世の中に様々な大学があります。

・手に職系の学部中心の大学、総合大学でなんでもある大学
・学生の中退率が低い大学、学生の中退率が高い大学
・オーナー系の大学、非オーナー系の大学
・大規模大学、小規模大学
・地方にもキャンパスがある大学、そうでないワンキャンパス大学
・入学難易度が高い大学、入学者選抜が厳しい大学
・附属校ありの学園大学、そうでない大学

個別大学ごとの違いを理解したうえで、財務状況まで把握し、大学職員として働く最適な大学選択ができ、無事内定を得たとしても、結局配属される部署によります。

大学は学校法人であることが多く、予想以上に大きな組織です。

つまり、どの大学に転職するのか、またどの部署で働くのかが非常に需要だということです。

当ブログで大学職員についての虫の良い話は、一部の上位大学職員(優良大学)に限りますが、私自身その優良大学職員です。

内定を得るまでの体験談を中心に、上位大学へ転職が叶うような支援を行っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次