フクロウ大学職員内定7つ獲得!200倍の選考突破したフクロウです



大学職員って資格いるの?
「大学職員になるために資格は必要?」
「どんな資格があると転職に有利?」と悩んでいませんか?
結論からお伝えすると、大学職員に特別な資格は不要です。
ただし、MOS・簿記・語学系などの資格があると面接で多少有利になります。



私も資格なしで内定7つを獲得しましたが、周りの職員の保有資格を調査すると興味深い傾向が見えました。
✓ 大学職員転職に本当に必要な資格の真実
✓ 面接で評価される6つの有利資格
✓ 現役職員の実際の保有資格データ
✓ 資格より重要な内定獲得のポイント



資格について僕もよく聞かれます、この際ゆっくり聞いていってください
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2025年だけで72名の大学職員内定が出ました(口コミ必見)
大学職員に資格は不要【内定7つ獲得者が断言】


特別な資格を所有していなくても、筆記試験や面接に合格すれば大学職員になれます。



なんだ安心したわ
資格よりも大学ごとによって異なる応募資格に該当しているかどうかも重要になってきます。
大学職員になるにはいくつかルートがありますが、4年生の大学(大学院)を卒業し採用試験を受験して正職員として採用されるのが一般的です。
つまり必要だとしたら大学を卒業したという資格です



もちろん、異業種からの転職による中途採用で大学職員になる人も少なくありません。
正職員としてだけでなく、非専任雇用として非常勤や契約社員として働いている人もいます。
資格を所有していなくても大学職員として、働いている人もたくさんいます。



そのためまずは書類選考を通過することが第一歩
面接までまずはたどり着くため、ぼくが優良大学の内定を7つ獲得できたES(エントリシート)対策を是非ご活用ください。
大学職員転職に有利な6つの資格【実例付き解説】


何も資格を持っていなくても合格すれば大学職員にはなれます。
ただないよりあった方が当然いいというレベル。
ただ、大学職員は人気の職種になるので倍率も高い。



そんな中ぼくは大学職員の内定を7つ獲得しました


(多い大学で内定まで5回面接、少ない大学でも2回はあったので30回超えは確実)
100%内定を通過したわけではありませんが、ほとんどの面接を通過しています。



効率よく大学職員の面接を突破したい方は、下記の好評サービスを参考ください



大学職員として採用されるのは難しいんだね
だからこそないよりあった方がいい資格に挑戦して気持ちもわかります。
ここではコスパよく資格に挑戦でき多少なりとも面接を有利に進めたい方へ「あれば良いレベルの資格」を紹介しておきます。
MOS



MOSってよく聞くわw
大学でもIT化が進んでいる今、MOS(マイクロオフィススペシャリスト)の資格を持っているのは大きなアピールポイントになります。
Wordやエクセルなどのマイクロソフト製品の利用スキルを証明できる資格のため、客観的な証明としても使えます。
事務作業の業務や作業効率を高めることにもなりますし、さまざまな仕事の場面で活躍してくれます。



日本のみならず、世界に通じる国家資格としれも知られています。
また試験は好きな日に受験ができ、即日結果が出ます。大学職員になるためのアピールポイントにもなりますし、資格を取得した経験が学生へのアドバイスとして活かせることもあります。
【体験談】大学職員転職活動中に資格取得で失敗した人の話
実は私の知人でも大学職員を目指していた方で、「資格がないと不利だ」と焦ってTOEICを受験した人がいました。
結果は600点という微妙な点数。
面接では「なぜその点数で英語をアピールするのか?」「国際業務を希望されるのですか?」と厳しく突っ込まれる経験をしたそうです。
準備不足の資格取得は逆効果になることを痛感されたと聞きました。
その後、その方は資格取得は一切せず、面接対策とES対策に集中した結果、最終的に複数の内定を獲得されました。
資格取得を検討中の方は、以下の点を必ず確認してください
・その資格で配属希望部署とのミスマッチはないか?
・取得にかける時間を面接対策に充てた方が効率的ではないか?
・本当にその大学で求められている資格なのか?
私が採用担当をしていた経験からも、資格は「あれば多少有利」程度です。



それより確実な面接対策に時間を投資することをおすすめします。
語学系



英語なんてできないわw
大学には留学生もいるので、日本語を得意としていない学生への対応も必要になります。
TOEICやTOEFLなどの資格は、英語のスキルを証明する試験としてもおすすめです。
TEICは、世界150カ国で行われている英語のスキルを証明するための試験です。
リスニングとリーディングのみになるので、ポイントをしっかりと押さえて勉強すれば得点にも反映されてきます。
またTOEFLはスピーキングやライティングなどより広い範囲になるので、しっかりとした対策が欠かせません。



英語は取得しておいて損はありませんし、自信をもって話せるようになります。
たくさんの人が通っている大学だからこそ活かせます。
また、中国語も英語以外の語学を考えている人におすすめです。
実査に中国から留学生は全体の4割以上を占めていること、中国語を話せる大学職員が少ないのもあり重宝される資格です。



つまりキャリアセンターで働きたい!などの具体的な着任場所がある場合、英語スキルをご了承しない方がいいってこと。
日商簿記



を持ってる人は多いわ
日本商工会議所が行っている公的な資格です。
お金の全体的な流れを理解するのはもちろん、決算書や帳簿作成などの幅広い知識や技術を必要とします。
3級・2級を取得しておけば履歴書でも十分アピールできます。
そこまで難しい内容ではないので、集中的に勉強すれば数か月程度で取得できると思います。
一般企業でも簿記を持っているのがアピールポイントになりますし、独学でも十分に取得できます。
銀行員から転職してくる人も多いので簿記は持ってる人は多いですね


キャリアコンサルタント



キャリアセンターで働く人が保有している人が多い資格
平成28年から国家資格になったキャリアコンサルタントは、大学事務でもアピールしやすい資格です。
資格試験に合格した人のみが名乗れるものになり、学生の進路や就職のサポートを行ううえでも即戦力となります。
大学職員で進路相談を担当する部署になると、キャリアコンサルタントの取得を推奨するケースもあるようです。
国家資格ではありますが、そこまで難易度は高くなく5割程度の合格率です。



将来性もあり、企業でも活かせる資格だからこそ取得しておくのをおすすめします。
自信をもって進路相談にのれるようになりますし、学生にとっても同じように資格を取得したいと考えている人にサポートすることもできます。
一度挑戦してみるのをおすすめします。
社会保険労務士
大学職員のなかでも人事系の部署に配属されたときに役立つ資格です。



これは結構難しいのであったらかなり有効
就業規則の制定や給与計算などの幅広い業務の基本的な知識を身につけることができます。
大学職員でもスキルアップを目指している人にとっても、難関資格だからこそのアピールポイントになります。
大学職員になってから資格を取得する人もいます。
繁忙期こそ難しいものの、閑散期がはっきりと分かれている大学職員だからこそ勉強の時間も確保しやすくおすすめです。
1000時間が合格の目安といわれていますので、どうしても取りたい人はコツコツ勉強していきましょう。
秘書検定



この資格は大学職員としての相性もよくおすすめ
社会人としての一般常識を身につけるための資格になります。
そのため、秘書になるだけでなく、社会人として知っておきたいマナーを覚えるためにもおすすめです。
そのため、秘書検定を持っていることで「こんなときどうしたらいいんだろう」と迷っても、自信をもって対応できるようになります。



安心して仕事を任せてもらえるようにするためにも秘書検定はおすすめです。
1か月集中的に勉強すれば合格できるので大学職員として活躍したいと考えている人にもおすすめします。


現役大学職員の資格保有状況を実名で公開【6人のリアルデータ】





大学職員に資格は必須でないことは分かった、でも実際どうなの?働いてるなら教えてよ



実際に僕の周りの大学職員は資格を持っているのか?人事部にいた経験から考察してみます
大学職員Aさん
保有資格:なし
大学職員歴:5年目
採用方法:新卒
大学職員Bさん
保有資格:FP1級、簿記1級
大学職員歴:8年目
採用方法:転職組
前職:メガバンク
大学職員Cさん
保有資格:簿記3級
大学職員歴:1年目
採用方法:新卒
前職:メガバンク
大学職員Dさん
保有資格:キャリアコンサルタント
大学職員歴:12年目
採用方法:転職組
前職:他大学職員
大学職員Eさん
保有資格:MOS、TOEIC700点
大学職員歴:2年目
採用方法:新卒
大学職員Fさん
保有資格:なし
大学職員歴:3年目
採用方法:転職組
前職:メーカー営業



こんな感じで大学職員でも資格の有無はかなり人によります



人によっちゃやばい資格持ってる人いるw
お伝えしてるように資格はないよりあった方が有利。
つまり大学職員に就職する内定をもらうために資格を勉強する必要は全くない



そんな勉強する時間があるのなら面接対策に時間を割いてください
大学職員の面接を30回以上受けた僕の経験では、大学職員の面接は最終面接でも気を抜けません。
本気で大学職員になりたいのか?を問うための業界知識を聞かれたりします。



現職が忙しい、対策の時間ない



そのため皆さんこういったサービスを使われます
大学職員への道は厳しい!と言われていますが、私は大学職員の内定を7つ獲得しました。



大学職員の面接を30回以上受けてきたからこそわかります
そんな私が大学職員の面接対策に特化をした、【実際聞かれた面接質問+回答アドバイス100個】を詰め込んだサービスが大好評です。(累計2000人以上に利用されています)
皆様が本サービスを利用されて後悔するとしても、失うのは少しの投資のみです。



しかし、それが皆様の将来のキャリアを画期的に変えるものであればどうでしょうか?
時間を買う意味でもかなりおすすめです
大学職員の内定を得るために勉強すべきこと【資格以外で】





ここでは大学職員に就職するために必要な資格以外のことを解説
大学職員になるために、特別机にかじりついて学ぶ必要はありません。
資格についても3級・2級程度で十分ですし、1級を目指さなくても十分に資格として履歴書に記載できます。
あとは、大学の採用試験を合格しないと就職できないので、できる範囲でしっかりと勉強しておきましょう。
筆記試験では、数学や国語の問題、時事問題などが出てきます。数学や国語は中学生レベルが理解できていれば同額できます。
最低限の数学も知っておくべき
筆記試験の範囲となることもあり、計算問題や文章問題などできる限りで復習しておきましょう。
論理力を試されるような問題が出てくることもあります。中学生レベルであれば問題ないと思うかもしれませんが、意外と忘れていることも少なくありません。
時事問題も頭に入れておきましょう
時事問題についても日々ニュースに耳を傾けておき、気になるニュースや自分の考えを言葉にできるようにしておきましょう。
特に大学業界のニュース。
私立大学の半分以上がすでに定員割れなど悲観的なニュース中心に頭に入れましょうね。
また大学業界のことについても勉強は必須です
大学職員を目指す上で大学の立ち位置を知っておくことは大事。
偏差値上の上位関係は知っている人が多くとも大学職員として働く上での年収や倍率の上位関係も頭に入れておきましょう。


大学職員には資格が必要?についてのまとめ



大学職員になるための資格について理解いただきましたでしょうか
ないよりあった方がそれはいいよねレベル
それでも、資格を持っていることが面接で話のきっかけになることもあります。
また実際に働いてからアピールポイントになることも考えられます。
部署異動が多い仕事だからこそ、幅広いスキルをつけておいて損はありません。
もしどうしても資格に挑戦したいのであれば簡単な資格
例えば、語学系、パソコン系、簿記など必要な資格を取得できるように頑張りましょう。



個人的には資格は取得したところで内定に直結する保証がないのであればよりエントリーシートや面接が通るような対策に時間を割くべきと思います。



確かにエントリーシートで落ちまくるわ
僕は大学職員の採用担当をしていた時期があります。
数名の求人に対して何百枚ものエントリーシートが届きます。



どうやったらES通るの
皆さん対策にする時間をなんてないはずです。
細かいことは言いません人のパクってください



僕の分はご購入いただければパクってOKとしています
時間を有効活用する意味でもコストが良いと好評を頂いてます



大学職員は応募のため特段資格が必要ないからこそES対策は十分にしてくださいね
大学職員の資格に関するよくある質問【FAQ】



最後に大学職員の資格についてよくある質問あげておきます
Q1. 大学職員に簿記は何級まで必要ですか?
A1. 簿記3級で十分アピールできます。
2級があればより有利ですが、1級は過剰スペックです。
Q2. 英語ができない場合、大学職員になれませんか?
A2. 全く問題ありません。
私の周りの職員も英語が苦手な人が多数います。
実際、TOEIC500点未満でも内定を獲得した職員もいます。
英語力より人柄や熱意の方が重視されます。
Q3. 資格なしで大学職員の面接は通りますか?
A3. 私も含め、資格なしで内定獲得した職員は多数います。
上記のデータでも6人中2人が資格なしです。
資格より志望動機・面接対策の方が重要です。
Q4. 大学職員になってから資格取得は推奨されますか?
A4. 部署によります。
キャリアセンターならキャリアコンサルタント、経理なら簿記上位級、国際部門なら語学系などを推奨される場合があります。



ただし強制ではありません
Q5. どの資格が最もコスパが良いですか?
A5. MOSが最もおすすめです。
取得しやすく(1ヶ月程度)、どの部署でも活用でき、学生指導でも役立ちます。



即日結果が出るのも魅力です
Q6. 資格取得と面接対策、どちらに時間を使うべきですか?
A6. 断然面接対策です。
私の経験では、資格なしでも面接対策を徹底すれば内定は十分可能です。
限られた時間は確実性の高い対策に投資しましょう。

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