大学職員への転職は狭き門で難しい?【倍率200倍?】

大学職員への転職は狭き門で難しい?
フクロウ

大学職員内定7つ獲得!200倍の選考突破したフクロウです

ねこ

大学職員って狭き門でしょ?

一般的に大学職員は狭き門で難しいといわれています。

ぼくはもともと銀行員ですが、同僚に大学職員へ転職することを伝えた際の第一声は「おまえよく受かったな」でした。

それくらい大学職員への道=狭き門といったイメージがあります。

この記事で得られること

✓なぜ大学職員への道は狭き門といわれるか

✓どうすれば大学職員へ転職できるか

フクロウ

大学職員への就職が狭き門で厳しいのは今後も続くと予想されています。

掲載サイト  大学名(法人名) サービス〆切等
《コピペOK》通過率85%超の大学職員の ESを見てみるここで昨年
42名が内定
dodaで検索(学)サイバー大学6/30
大学HP(学)順天堂6/25
dodaで検索(学)追手門学院 7/7
《求人多数》
リクルートエージェント
他、大学職員公開求人数  23件(独自調べ)無料登録後
閲覧可能
《評価4.9》実際聞かれた、大学職員の面接質問100を見てみる総販売数
600件超
フクロウ

2023年は↑ここから42名の大学職員の内定者が出ました

スポンサーリンク
目次

大学職員への転職は本当に狭き門なのか?

大学職員への転職は狭き門で難しい?

大学職員への転職は一般的に競争率が高いです。

そのため、狭き門で難しいと言われることがあります。

その他にも大学職員は狭き門と言われる理由は複数ありますので紹介していきます。

大学職員が狭き門な理由①:求人倍率が高い

僕が今働いてる大学の就職倍率は200倍を超えています

人事部の採用データを拾ってきているので間違いありません

大学職員の求人に対する応募者の数は通常多く、特に大学教員の職種は非常に競争率が高いです。

一部の優れた大学や人気のある専攻のポジションでは、数百倍の応募者がいることもあります。

募集があったとしても欠員補充程度でごくわずかな採用枠。

それは倍率が数百倍になっても不思議ではありません。

以上が、大学職員への転職が狭き門と言われる理由の一つです。

他の理由としてはホワイトな就職先として有名なことと平均の年収が高いことが挙げられます。

大学職員が狭き門な理由②:要求される資格や経験が高い

大学職員に求められる資格や経験は、通常高度かつ専門的なものです。

ねこ

え事務職員なのに?

先ほどお伝えした通り大学職員の求人は欠員補充のケースが多いです。

事務職員であれば誰でもいいということであれば応募条件はありません。

ただ専門の大学職員ということであれば、特殊な仕業職免許や、教員免許、博士号を持っていることが求められることもあります。

また、大学での研究や教育経験も重視されることがあります。

これらの要件を満たすことは、転職を難しくする要素となっているのです。

大学職員が狭き門な理由③:内部推薦の存在

実は名前は知られていませんが大学内には内部推薦制度や非公開のポジションが存在することがあります。

大学職員として在校生がその大学でインターン活動している場合があります。

そこで有望な学生には「職員として働かないか?」とオファーがあるのです

ねこ

それを知らなかった

つまり、外部からの応募者よりも内部からの推薦が優先される場合があるということです。

このため、一般の応募者に比べて内部の人間関係やネットワークが転職成功に影響を与えることがあります。

これらの理由から、大学職員への転職は一般的に競争率が高いとされ、狭き門で難しいと言われることがあります。

ただし、すべての大学やポジションが同じくらいの競争率を持っているわけではなく、「言ってしまえば大学による」というのが結論です。

大学職員へ転職する難易度はどの程度高いのか

大学職員への転職は狭き門で難しい?
ねこ

頭のいい大学の就職難易度高いんでしょ?

フクロウ

全くそうではありません

こちらも結論、大学によります。

面白いのが入試の偏差値と大学職員に転職する偏差値は異なるということ。

全般的に言えるのは国公立の大学より私立大学の方が給料が高いため就職難易度は高くなることが多い。

つまり偏差値が低い大学でも給料が高く倍率が高い人気大学が存在する。

ねこ

偏差値と人気は比例しないんだね

「あの大学偏差値低いけど、給料すごいいいじゃん」って大学がたくさんあります。

そういった大学は認知度も低く、狭き門ではありません。

フクロウ

就職する大学としては穴場

具体的にどういった大学が該当するのかは別で解説しています。

こちらの記事が参考になります

大学の偏差値と合わせて就職難易度と一緒に表示しています。

どのようなスキルや経験が大学職員として求められるのか?

大学職員への転職は狭き門で難しい?

大学という組織には一般企業と比べものにならないぐらいたくさんの部署があります。

そのため大学職員としての求められるスキルや経験は多岐に渡ります。

ここではどの部署でも共通して必要な要件やスキルを紹介していきます。

一般的な要件としては以下のようなものがあります。

求められるスキル①:専門的な知識と経験

大学職員は、所属する学部や学科の専門知識に精通していることが求められます。

また、配属先が教授の支援や研究活動をサポートする部署であれば、自らの研究活動や教育経験を持っていることも重要です。

これにより、学生や研究者と十分な知識の共有が可能になります。

フクロウ

他にも当然ですが下記があります

人事部であれば今まで民間企業での人事経験の有無。
財務や資金系の部署では、民間企業での経理経験。
労務系の部署では社会保険労務士の資格の有無。
などなど紹介すればきりがありません。

最近では大学職員のジョブ型採用(キャリア採用)も増えてきており、応募時点から一定の資格を有しないと応募すらできない求人も増えています。

求められるスキル②:コミュニケーション能力

こちらは大学職員に限らないですが事務所服とはいえコミュニケーション能力が必要です。

大学職員は、学生や教員、他の職員と円滑にコミュニケーションをとる必要があります。

良いコミュニケーション能力は、相互理解や協働を促進し、大学コミュニティの活性化に貢献します。

フクロウ

また大学職員での仕事は自分1人で解決することは少ない。

そのため周りの職員と協調しながら他部署と連携しながら物事を進めていく必要があります。

外部の人と話すことはなくても内部の人と話しまくるからコミュニケーション能力がいるってことね!

フクロウ

ざっくりそういう理解でOKです。

コミュ力がなければ一気に大学職員への道が狭き門で難しくなります。

求められるスキル③:組織や管理能力

 大学は複数の部門や組織から成り立っており、それらを効果的に運営するためには組織や管理能力が必要です。

予算管理や人事管理など、大学の運営に関わる業務を適切に行うことが求められます。

フクロウ

特にお客様である大量にいる学生を管理するのは大学特有の業務。

そういった部署に配属となれば細かくきっちりミスなく管理できる能力を求められることでしょう。

求められるスキル④:問題解決能力

大学職員は、学生や教員の問題に対して適切な解決策を提案する能力が求められます。

具体的な問題を分析し、適切な手段を用いて解決に導くことが求められます。

また近年では大学は日々改革が求められます。

このままだと少子化で絶対に苦しくなる環境下の中、公務員的な働きしかできない職員だらけの大学は潰れます。

つまり、自ら危機感を持ち大学改革していくことが将来的に生き残る大学へとなっていくのです。

大学職員へ転職が狭き門の大学にあえて挑戦することが、将来有望で安泰な大学職員としての道を歩めることとなるでしょう。

優良大学の職員に転職するには・・・・

100倍程度の選考突破が必要です!

ねこ

大学職員の面接に通らない…

フクロウ

面接突破率は上げられます!
ぼくも使い倒したサービスです

ココナラ大学職員

\ 使い倒さないと損 /

大学職員の採用プロセスはどのように行われているのか?

大学職員への転職は狭き門で難しい?

大学職員への道は狭き門ですがどのようなプロセスで内定が出るのか知っておくことは重要です。

大学職員の採用プロセスは一般的には以下のような手順で行われることが多いです。

大学職員の公募求人をみつける

フクロウ

大学職員への道は求人を見つけることから

ねこ

そもそも求人募集が見つからないんだけど

大学が求人広告やウェブサイトなどを通じて、特定のポジションに対する応募を募ります。

しかし、大学は大きい組織ですが募集人数は正直かなり少ない

これが大学職員への道は厳しい狭き門で難しいと言われてる理由の一つです。

また大学職員の求人を見つけても飛びついてはいけません

ねこ

どういうこと?

公募内容には、応募資格や募集要項、選考方法などが明記されています。

せっかく大学職員になったのに今の仕事よりブラックで給料が低いと後悔しますよね?

つまり、しっかり求人を呼び込むことでホワイトで高給な大学職員の求人なのか事前に把握することができるのです

詳しくはこちらの記事をご覧ください

ES提出・書類選考(超高倍率)

応募者が提出した履歴書や職務経歴書をもとに、人事部の担当者が書類を審査します。

応募者の学歴や職務経験など重視されるポイントはあるのですが、正直来る書類全てに目を通すことはできないです。

それぐらい応募書類が大量に来ます。

こんな感じ

そのため対応担当者に目の止まるESを書く必要がある

具体的にはストーリー性のある志望理由を書くことが重要です

詳しくはこちらを参照ください

癖のある難関面接

ここが正直最難関

書類選考を通過した応募者に対して、面接が行われます。

面接では、応募者の専門知識や人物像、意欲などが評価されます。

大学職員への道は厳しい!と言われていますが、僕は大学職員の内定を7つ獲得しました。

そこでわかったことは「大学職員は面接対策」次第で余裕だということ。

フクロウ

大学職員の面接を30回以上受けてきたからこそわかります

そんなぼくが大学職員の面接対策に特化をした、【実際聞かれた面接質問+回答アドバイス100個】を詰め込んだサービスがかなり好評です。

大学職員の面接を30回以上うけた経験値をそのまま伝授

皆様が本サービスを利用されて後悔するとしても、失うのは少しの投資のみです。

フクロウ

しかし、それが皆様の将来のキャリアを画期的に変えるものであればどうでしょうか?

時間を買う意味でもかなりおすすめです

大学職員への転職を成功させるためには、どのような準備や努力が必要なのか?

大学職員への転職は狭き門で難しい?

大学職員への転職は確かに競争は厳しいです。

正直、狭き門で難しいと言われています。

その大学職員への転職を成功させるためには以下のような準備や努力が必要です。

ある程度の学歴と資格が必要

大学職員になるためには、ある一定の学歴や専門知識が求められます。

例えると・・・

大阪にある関西大学の大学職員に就職するために出身大学がFラン大学であれば可能性は薄いということです。

しかし、大学院修了や博士号取得などの学歴があれば有利です。

また、それに加えて教員免許や大学教員資格の取得も望ましいです。

大学職員や事務職としての経験の有無

すでに、大学職員としての経験があれば有利です。

僕もたくさんの大学職員の面接を受けてきましたが意外と他大学から移ってくる大学職員希望者は多いです。

ねこ

へえそうなんだ、現職の大学職員では不満が多いってこと?

話を聞いてみると…
・今いる大学が店員割れが続いていて将来性に不安を感じる
・すでにいくつかの学部が閉鎖されてきており周りの大学職員が逃げ出しているので自分も転職活動を始めた
・大学職員は給料が高いはずなのに給料が下がっていくことに危機感を感じる
・大学職員になれたが自分の希望する部署ではないため転職で望みを叶えたい
・とにかく今の仕事が嫌で大学職員に転職したがその大学は自分に合っていなかった

などなど理由は様々ですが大学職員として働いていたこと自体の経験は有利に働くことが多いでしょう。

フクロウ

あとはモノは言いようですね。

研究実績

こちらは理系の大学職員に言えることです

大学職員は研究活動のサポートも重要な仕事です。

研究実績(論文や書籍の出版、研究補助金の獲得など)があれば、採用担当者にアピールするのに役立ちます。

大学職員への志望動機や熱意

大学職員は教育や研究に情熱を持って取り組むことが求められます。

「大学職員になぜなりたいと思ったのか?」志望動機や熱意を伝えることが重要です。

自身の専門分野に対する情熱や独自の視点、将来の展望などを交えながら具体的に面接官に熱く伝えていきましょう。

これらの準備や努力を行うことで、大学職員への転職を成功させる可能性が高まります。

ただし、人事採用のプロセスは大学によって異なります。

各大学の要件や採用情報を確認し、それに合わせた具体的な準備を行うことも重要です。

新卒で大学職員に就職するのは難しくない?

そのため、評価が曖昧になることが多く、個人や上司の裁量となることが多いです。

大学職員に就職するためには転職だけではなく新卒でも入社が可能です

むしろ新卒で大学職員という職種を知っている人は少数派

大学職員だけを狙って就活するのは意外と賢いかもしれません

ねこ

新卒の給料はいくらぐらいなの?

給料は一般的な診察の給料と同じぐらいですが毎年の上がり幅が尋常じゃありません

また新卒でずっといる職員の方が転職組の大学職員よりも給料が高いことは多い。

ねこ

それってお得じゃん、他に新卒で大学職員を目指すメリットってあるの?

新卒で大学職員を目指すことは、「どのような仕事をしたいか?」自分の希望が叶いやすい。

なぜなら新卒の場合はやる気と意気込みが一番重視されるため面接でのアピール次第で配属部署の希望が叶うのです。

これは僕が勤めている大学でもそうですので他大学でも同じだと思います。

フクロウ

あくまで可能性の話ですけどね。

大学職員として働くことのメリットやデメリットとは?

大学職員は楽ちんで高給ホワイト?

大学職員への転職は競争が激しく、狭き門で難しいと言われています。

しかし、その難しさにも関わらず、多くの人々が大学職員を志し、その道を選択しています。

大学職員として働くことのメリットは以下のようなものがあります:

大学職員のメリット:学術的環境で働ける

 大学職員は学術的な環境で仕事をすることができます。

大学は知識や研究の中心地であり、多様な学問分野の専門家たちが集まっています。

こうした環境で働くことは自己成長やインテリアクチビティの機会を提供します。

こういう職場なかなかないため大学職員のメキットと言えるでしょう

大学職員のメリット:長期的な雇用

 大学の職員は一般的に長期的な雇用を受けることができます。

定年が60歳以上に設定されていることが多いです。

ねこ

途中でリストラなんてほとんど聞いたことがない

日本の大学は私立大学であっても補助金が投入されているくらい優遇されています

フクロウ

海外の大学では私立大学に補助金ってありえないらしい

今後どうなるかは置いておき、私立大学であっても国のお金が投入されていることはメリットです。

でも人口減少で将来どうなるかわからないでしょ?

これはあなたの年齢にもよります

確かに足元での出生率は激下がり、将来大学にとってお客さんとなり得る18歳人口が将来激減することまでは確定しています

ただ言い換えると影響が出るのは18年後ということ

それまでに定年するあなたが年齢であれば気にしなくていいのです

ねこ

なるほど

大学業界の環境を理解した上で転職活動を行ってください

一方、大学職員に転職することでのデメリットもあります

大学職員のデメリット:内定が狭き門で労力が大きい

 大学職員は求人数に対して競争率が高く狭き門だと言われています。

倍率が数百倍の大学から内定を取ることはかなり難しいです。

そのため、普通の民間企業に比べて転職活動に時間と労力がかかることがあります。

個人的にコスパよく内定を得るためには、面接対策全振りがおすすめ。

とにかくこちらです。

優良大学の職員に転職するには・・・・

100倍程度の選考突破が必要です!

ねこ

大学職員の面接に通らない…

フクロウ

面接突破率は上げられます!
ぼくも使い倒したサービスです

ココナラ大学職員

\ 使い倒さないと損 /

大学職員のデメリット:潰しが効かない

ねこ

潰しがきかないってどういうこと?

転職しようとしても取ってくれる場所がないぐらいスキルがつかないってことです

一度、大学職員に就職してしまうと次の転職をすることができないと言われています。

ねこ

新卒で大学職員になってしまうともう終わりか

大学職員は事務職員の中でも特に単純作業でAIに代用されやすい業務を行っていることが多い。

そのため、現在勤めている大学が人口減少の影響をモロに受けるのであれば将来リストラされ再就職に困ることでしょう

これは将来そうなってからのリスクです。

今はよくとも、将来の不安が残るような働き方となるということです。

そのためどの大学に就職するのかが大切。

狭き門である大学職員選考を通過したのに、将来再就職先が見つからないといった地獄を見ることのないようにしたいですね。

転職する大学はしっかり見極めてください。

まとめ

私立大学職員の平均給与は実は低い【ホワイトで給料が高いのは嘘?】 

大学職員への転職は競争率が高く、求人倍率も高いため狭き門と言われることは間違いありません。

求められる資格や経験も高度かつ専門的なものが多く、転職を難しくする要素となっています。

そして何より、良い大学へ就職すること。

大学職員=安泰ではありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次